OMG tokens

期間限定にて、OmiseはOMG(OmiseGO)トークンの販売を行ない、トークン所有者がProof-of-Stake(PoS)でのトランザクションの有効性検証による手数料を得る権利を提供します。また、ブロックチェーン及びコンセンサスルールに組み込まれた分散型為替、及びイーサリアムやビットコインを含む他の多くのブロックチェーンとの相互運用を可能にします。

Fund raised

0 USD (15,000 ETH)

38,458 tokens sold 120,000 tokens available
OMGトークンの購入

Sale ends in: 78 days

OmiseGO Logo

Unbank the Banked with Ethereum

OmiseGOは、現在主流となっているeWalletで使用するために公開されたEthereumベースのファイナンシャル·テクノロジーです。国や国境、また組織的にサイロ化されたデータ、およびフィアット·マネー(法定通貨)と分散型通貨の両方を自由に横断し、リアルタイムで、ピアツーピアの価値交換および決済サービスを提供しています。これはファイナンシャル·インクルージョン(基本的な金融サービスにアクセスすることが難しかった方々に手頃なコストで提供できるよう設計されたもの)を可能とし、既存制度を揺るがす可能性を秘めた設計となっています。このシステムは2017年第4四半期以降、OmiseGOネットワークとEウォレットフレームワークを介し、全ての人がアクセスできるようになります。

Access

アクセス

銀行口座は不要

国の認可を得た完全な引当金

Scalability

スケーラビリティ

即座の決済

低コスト

Security

セキュリティ

分散型通貨

分散型の法定通貨のトークン保管

OMG tokens

THANK YOU

多数のご支援と信頼をいただきありがとうございます。OMGトークンの販売は終了いたしました。

OmiseGOとは?

OmiseGOは、決済プロセッサ、ゲートウェイ、そして金融機関の持つバリューが、それぞれのサービス上で展開されていることにより互換性を持つこと無く分断されているといった課題の解決に取り組んでいます。OmiseGOは、高容量かつ低コストで分散型為替を可能にすることで、通貨や資産のタイプを問わない、次世代の資金転送サービスを提供します。さらにOmise GOネットワークを通し、完全に分散化され、そして多くの費用のかからない方法で、決済、送金、給与振込み、B2Bコマース、サプライチェーンファイナンス、ロイヤルティプログラム、資産管理とお取引、その他のオンデマンドサービスから、誰もが金融取引を行うことができます。さらに、世界最大の経済成長を遂げている、数百万人ものユーザーにより、フィアット·マネーの使用は過去のものとなり、代わってETH、BTCなどの分散型通貨への移行が可能になることでしょう。OmiseGOネットワークは、フィアット·マネーと分散型通貨どちらにも本質的に依存するのではなく、様々な場面での採用、また利用が進むにつれ、最良の通貨が選択されるよう、システムが構築されています。

The OmiseGO Blockchain

Omise GO
ブロックチェーン

Omise GOブロックチェーンは、分散型取引、リクイディティプロバイダー·メカニズム、クリアリングハウス·メッセージング·ネットワーク、アセットバック·ブロックチェーン·ゲートウェイで構成されています。これはProof-of-Stakeのコンセンサスがチェーン自体の活動によって結合されている、拡張性のある、また完全公開性(許可制ではない)のブロックチェーンです。このネットワークは、Omise GOブロックチェーン上で精算·決済が行われ、ブロックチェーンを活用して大量のデータを高速処理する高性能なシステムとして設計されています。OmiseGOではブロックチェーンの取引値を保護するための方法の1つとして、他のネットワークを使用します。この方法は他のネットワークに対して、より価値をもたらすことになります。

The OmiseGO White-label Wallet SDK

Omise GO
ホワイトラベルウォレットSDK

OmiseGOのホワイトラベルウォレットSDKは、堅牢なOmiseGOネットワークに容易にデプロイされる決済ソリューションの多様性を可能にします。電子ウォレットの提供元は各業界と垂直市場向けに決済ソリューションを強化、追加、そしてカスタマイズする柔軟性を持ちます。電子ウォレットの提供元を横断した全てのトランザクションはOmiseGOネットワーク上で行われ、分散型通貨は全てのネットワークユーザーによって法定通貨に並んで自由に取引されることができます。

Ethereum

イーサリアム

Omiseはイーサリアムとその一連のテクノロジーの可能性を強く信じており、2015年の財団の DEVGRANTSイニシアチブに資金協力しました。また、ライトニングネットワークのイーサリアム版であるRaidenの開発に資金を提供しました。私達のチームはまた、Hydrachain, ゴーレム、Tendermint、そしてCosmosなどの多数のエキサイティングなブロックチェーン技術と協働しました。OmiseGOで、これらの新たな開発を皆が可能な限り利用できるようあらゆる可能な形でお返ししていくのを私達は楽しみにしています

Omiseとは

2013年に設立されたOmiseは、タイ、日本、シンガポール、インドネシアで活動するオンライン決済会社で、アジア·太平洋領域の近隣諸国への急速な拡大を目指しています。 2016年11月にOmiseは、 FintechロックスターとしてタイのForbesで特集されました。

Omiseは実際のビジネスニーズに対して分かりやすく、統合的かつ安全なソリューション開発と専門的なアドバイス提供に取り組んでいます。わたしたちは、決済市場における専門知識と、金融サービスの実装および商業化の経験を活かし、OmiseGoが、為替や決済におけるグローバル·スタンダードとなる可能性があると確信しています。


Our investors

SBI Investment
SMBC
Ascend Capital
SMDV
Golden Gate Ventures
East Ventures
500 Startups

Management Team

Jun Hasegawa

Jun Hasegawa

CEO / 創業者

Donnie Harsinut

Donnie Harinsut

COO / 共同創業者

Wendell Davis

Wendell Davis

プロダクトデザイン

Thomas Greco

Thomas Greco

スペシャル·アドバイザー

Luke Cheng

Vansa Chatikavanij

マネージング·ディレクター


Advisors

Joseph Poon

Joseph Poon

Lightning Network共同執筆者

OmiseGO主執筆者

Vitalik Buteri

Vitalik Buterin

イーサリアム創業者

拡張性、安全性、プライバシーに関するProof-of-Stake研究

Dr. Gavin Wood

Dr. Gavin Wood

Parity & Polkadot創始者、イーサリアム共同創業者

コンセンサス技術研究、開発および運用

Jae Kwon

Jae Kwon

Tendermintクリエイター、Cosmos Network創造者

BFTコンセンサス、スピード、相互運用性のProof-of-Stake研究

Vlad Zamfir

Vlad Zamfir

Casper(イーサリアム)リサーチリーダー

経済安全保障、コンセンサス·プロトコル、妥当性検証プロトコルのProof-of-Stake研究

Martin Becze

Martin Becze

eWASM(イーサリアム·ウェブアッセンブリ)クリエイター

eWASM、VM、microkernelsの拡張性研究

Julian Zawistowski

Julian Zawistowski

Golem創業者

分散型経済学者

Prof. David Lee Kuo Chuen

David Lee Kuo Chuen教授

シンガポール社会科学大学量的金融学教授

ファイナンシャル·インクルージョン、マイクロファイナンス

Pandia Jiang

Pandia Jiang

LinkTime創業者

コミュニティ・リレーション、クリプト・ビジネス・アドバイザー

Roger Ver

Roger Ver

bitcoin.com CEO、Crypto Startupsへの初期投資家

Decentralization Advisor、 Human Rights Advocate